企業協賛– tag –
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博物館経営論
博物館はどの寄付を受け入れるべきか――ファンドレイジング倫理方針の作り方と7つの判断基準
博物館に、ある企業から高額の協賛提案が届いたとします。財政的には大きな助けになりますが、企業側は、展示室に企業名を大きく掲示すること、展示内容を公開前に確認すること、自社の事業に批判的なテーマを扱わないこと、さらに契約期間中は不祥事が発... -
博物館経営論
博物館の支援理由書とは?Case for Supportの作り方と8つの要素
博物館がファンドレイジングを始めようとするとき、最初に思い浮かびやすいのは、寄付申込フォームの設置、クラウドファンディングの実施、企業向け協賛メニューの作成、返礼品の検討、助成金への申請といった募集手段です。しかし、どの方法を選ぶかを先... -
博物館経営論
なぜ博物館の寄付では「返礼品」より「顕彰」が重要なのか
博物館が寄付を募るとき、最初に考えやすいのは「寄付者に何を返せばよいのか」という問題です。記念品、招待券、図録、限定グッズなどは、寄付への感謝を伝える手段になります。しかし、博物館への寄付は、商品を購入した対価として何かを受け取る行為と... -
博物館経営論
博物館ファンドレイジングの企業訪問手順|協賛・寄附を「お願い」ではなく「仲間づくり」に変える方法
はじめに 博物館ファンドレイジングをどう捉えるか 博物館の運営では、展示、教育普及、調査研究、資料保存、地域連携など、多くの活動に継続的な資金が必要です。そのため、近年は博物館ファンドレイジングへの関心が高まっています。ただし、博物館ファ...
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