ブログ
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博物館経営論
ミュージアムと企業のパートナーシップの事例3選
令和4(2022)年4月「博物館法の一部を改正する法律」が成立し、約70年ぶりとなる博物館法の単独改正が実現しました。その改正によりこれからの博物館の役割として、教育や文化の域を超えて、まちづくり、観光、福祉、国際交流といったさまざまな分野との... -
博物館教育論
大英博物館でこどもお泊まり会
ミュージアムに子どもたちが楽しく過ごすためにはどのようなことができるのでしょうか。 こども家庭庁が日本にできて子どもが中心の社会を実現しようと政府をあげた取り組みが進み始めています。 国立科学博物館では「こどもファスト・トラック」といった... -
博物館概論
ロンドンはどのようにしてデザインミュージアムを作ったのか
日本において国立デザインミュージアムについてはすでに色々と検討されています。 2012年にデザイナーの三宅一生さんと美術史家の青柳正規が中心となって声を上げたことが国立デザインミュージアムをつくる機運の始まりとなりました。 現在も一般社団法人D... -
博物館経営論
ヴィクトリア&アルバート美術館 とAdobeのパートナーシップ
先の記事にてユニクロの事例からミュージアムと企業のパートナーシップの新しい在り方について紹介しました。 ミュージアムにとってはやりたい事業に資金や広報で企業と協力ができて、企業側もミュージアムが持つコレクションのデザインの良さを商品に活か... -
博物館教育論
ヴィジュアルシンキングストラテジーズを実践してリーダーシップをつける
先の記事にて医学部生の観察力を高めるためにヴィジュアルシンキングストラテジーズ(以下、VTS)を実践していることを紹介しました。 VTSを実践することは対話型鑑賞を通じて観察力を養うだけでなく、他の見方を対話を通じて知ることができるというメリッ... -
博物館経営論
ミュージアムと企業のパートナーシップ
ミュージアムは来館者から得られる入館料だけでは全てを運営する資金を獲得することはできません。 そこで、多くのミュージアムでは公的資金を投入したり寄付金を得たりするなどあらゆる収入源を模索しています。 その収入源のうち大事なものの一つに企業... -
博物館経営論
ミュージアムショップの新たな価値:文化を広める秘密基地
ミュージアムで展覧会を見た後には多くの人はミュージアムショップでの買い物を楽しみにしているんじゃないでしょうか。 ミュージアムショップでは展覧会に展示があった作品を上手く商品にしたものや最近では色々なメーカーとのコラボ商品など手に取るだけ... -
博物館教育論
医学部のVTSワークショップで画像診断の質を上げる
先の記事にてなぜ医学部生向けのVisual Thinking Strategies(以下、VTS)のプログラムが始まったのかについて紹介しました。 ブレイバーマン氏は、「今日の医師は実際に患者を診察するのにほんの短時間しか費やさず、代わりに検査や数値に頼っている」と言... -
博物館教育論
ミュージアムでスローアートを実践する
先の記事でミュージアムでマインドフルネス(瞑想)を実践しているケースをご紹介しました。 こちらの記事でもご紹介した通り、ミュージアムという場所は知的好奇心を満たすだけでなく、訪れた人の不安な気持ちを和らげたりするリラックス効果があるという... -
博物館概論
美術館と博物館の違いを考える(目的の違い編)
皆さん、美術館と博物館の違いはご存じでしょうか。 どちらの施設ともに展覧会を実施していることから訪れる方にとってはさほどの違いが感じられないかと思われます。 しいて違いを挙げるとすれば博物館が古いものを扱っていて、美術館が最近のものを扱っ...
